まちえんの活動・イベント予定

machien1.exblog.jp

<   2009年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

09 2月2日NPO法人小田原シネトピアが発足

映像芸術を通じて小田原市民及び周辺地域住民の、ゆとりと教育・文化活動の活性化、広く映像文化の振興と人材の育成・啓発に寄与することを目的するNPO法人小田原シネトピアが発足しました。

c0104278_2355425.jpg

[PR]
by machien1 | 2009-03-29 23:04

09 3月15日ライムチェアーの預け出しイベントの開催

【この活動記録はこちら】

3月8日開催のライムチェアパブリックペイント(商店街にぎわいサポーター・プロジェクトの第5弾)には、
小さなお子さんからおじさんやおばさんまで、たくさんの人たちが、参加してくれて嬉しかったです。
また、また、シニアリーダースクラブや相模舞台同盟をはじめとする若いサポーターたちも楽しくお手伝いいただき感謝いたします。
さて、完成したライムチェア62台は、現在オービックビルで乾燥中で、後2日位で完全に乾燥します。
そこで、突然ですが、3月15日(日)13時30分に、ライムチェアプロジェクト参加された方々にお集まりいただき、参加した商店街の方々先導の下、預かっていただける店舗を回り、「ライムチェアをお預けするイベント」を開催したいと思います。
パブリックペイントに参加された方々をはじめ、皆様の参加を心よりお待ち申し上げます。

日  時  3月15日(日)13時30分~15時30頃を予定
集合時間  13時30分
集合場所  オービックビル2階乾燥中の部屋
内  容  里親にライムチェアのお預け出しイベント
参  加  パブリックペイントに参加された方のほか、どなたでも。
参加費  無料
主  催  小田原まちづくり応援団
協  力  商店街の方々、アートコミュニティ・ライム

c0104278_1758666.jpg
c0104278_1744987.jpg
c0104278_17442099.jpg
c0104278_17443251.jpg


(注)ライムチェアのイベントの中で、「里親」、「里子」という表現を使用していましたが、3月14日、その表現が里子の心を傷つけるとのご意見をいただきました。ご意見のとおり、我々も「里親」「里子」という表現は、人に使用することが適切であると考えます。今回のプロジェクトでは、ポスター、チラシ、ホームページ、タウン誌などに「里親」の表現が残りますが、我々の活動は、小田原の商店街のなかに、ひと休みできるおもてなしのチェアを置くことが目的で、ひとりでも多くの方に喜んでいただこうというものです。次回以降のプロジェクトでは、「里親」、「里子」という表現を使用せず、新たな名称を付けていこうと思います。貴重なご意見をお寄せいただいた方には、感謝申し上げます。
[PR]
by machien1 | 2009-03-15 17:26

09 3月8日 商店街にぎわいサポーター・プロジェクトの第5弾ライムチェアプロジェクト

【このイベントの感想は、こちら】

ライムチェアプロジェクトのポスターです。
ポスター1  <ペイント参加者募集>
c0104278_1563823.jpg


ポスター2 <ライムチェアの預かり店舗募集>
c0104278_159443.jpg


タウンニュース小田原版2月28日号の記事
・・・ライムチェアで街をリビングに・・・

ポスト広告3月6日号

c0104278_1349355.jpg

[PR]
by machien1 | 2009-03-08 01:45

09 3月3日 まちえんカフェ@ゾロ目

毎月に1回“ゾロ目の日”に多様な主体によるまちづくり活動のネットワークの“場”として開催する「まちえんカフェ@ゾロ目の日」。

 まちえんカフェ0303のテーマは、「商店街にぎわいサポーター・プロジェクト・絵手紙展ライブ報告」とします。
 サポーター・プロジェクトは、何度かに亘り、市民活動組織の方々に商店街に対する企画提案を発表していただき、いくつかのプロジェクトは実施中となっています。
今回のまちえんカフェは、「小田原やんべぇ倶楽部(街なかの活性化にこだわる市民活動組織) 」による「小田原流門松・絵手紙展」の展示会場であったツノダ画廊を会場に開催し、絵手紙を見ながら、同倶楽部が「絵手紙の中から絵葉書にする作品選考を検討するライブ報告会」を開催します。

 また、後半は、進行中のサポーター・プロジェクトの報告をしていただきます。今回は、特別ゲストに「FMおだわら」の鈴木局長をお迎えして、今後のサポーター連携のあり方を考えてゆきたいと思います。
 シニアリーダーズクラブの方々、3月8日に迫った「ライムチェアプロジェクト」プロデューサーの柏原さんも参加しますので、お楽しみに。

以上、参加者の皆さんや商店街の皆さんと、楽しく、いろいろ議論したいと思います。

その1.小田原やんべぇ倶楽部「小田原流門松・絵手紙の中から絵葉書にする作品選考を検討するライブ報告会」
◆小田原やんべぇ倶楽部会長石塚義孝さん

その2.今後のサポーター連携と進行中のプロジェクトの報告
◆「FMおだわら」鈴木局長
★シニアリーダーズクラブ(小田原市のオーシャン・クルーズのOBOGを中心に組織された若手市民組織)
 「FMおだわら」を媒体に実施した「FM電波を通したサポートプロジェクト」の進捗状況
★3月8日(日)に実施予定のライムチェアー・プロジェクトの実施に向けて
  ライムチェアー・プロジェクトはこちら

■まちえんカフェ@ゾロ目の日0303
●日時 2009年3月3日火曜日19時00分~21時30分
●場所 小田原銀座通り・角田ガクブチ店2階「ツノダ画廊」(いつもと場所が異なりますので、ご注意を)
     (銀座通りの大工町交差点から国道1号に向かって約30メートル)
      小田原市栄町1-16-15
      案内図は、こちら
●参加資格 どなたでも
●参加費 ひとり1千円(資料代、雛ちらし+飲物つき)
●スケジュール
19時00分 まちえんカフェと趣旨の説明
19時10分 その1「商店街にぎわいサポーター・プロジェクト・小田原流絵手紙展ライブ報告」
       その2「進行中のプロジェクトの報告」
        ・シニアリーダーズクラブによる進捗状況報告
        ・3月8日(日)に実施予定のライムチェアー・プロジェクトの実施に向けて
        ・その他
21時00分 情報交換会・オープンマイク
21時30分 終了

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2008年度のまちえんカフェのテーマは「元気がなくなりつつある小田原駅周辺の商店街をもっと元気にするためには、どうしたら良いかを皆さんと一緒に考えること」です。
皆さんご存知のように、日本中の街なか商店街は、構造的変革期の真っただ中にあり、小田原駅周辺も例外ではありません。商店街が抱えている課題は、たくさんあります。
 しかし、これからの少子高齢化社会の中で自動車に頼らない「歩いて暮らせるまちづくり」、千年都市として「小田原らしい本物の歴史文化を大切にするまちづくり」を進めるためには、商店街を街なかの魅力的な場所に変化させることがその前提条件となります。

 このような中、神奈川県では、2008年度・県職員による提案型協働事業として「商店街にぎわいサポーター育成事業」が実施されることになり、5月に公募による選考会が開催され、まちえんの提案が県内で唯一採択されました。
まちえんがこの事業に応募した理由は、前述のように「街なかの商店街を魅力的にすることが小田原のまちづくりに欠かせない」と考えたからこそです。

 Jリーグのサポーターといえば、サッカークラブなどのファンを指し、応援するだけではなく、クラブを支えている大きな存在となっています。
商店街にも、商店街を支える大きな存在となるサポーターが集まり、「歩いて暮らせるまちづくり」、「小田原らしい本物の歴史文化を大切にするまちづくり」の実現が少しでも動き出したら、全国から来訪客の絶えない、実に魅力的な街なかとして生まれ変わることでしょう。

商店街を支えるのは、市民の皆さんです。商店街のサポーターとなって、市民の考えや願い、希望がしっかり反映され、市民の持てる能力が十全に発揮される街なか作りの原動力になってみませんか。商店街のサポーターに興味をお持ちの方もぜひ、お集まりください。
[PR]
by machien1 | 2009-03-03 11:22