まちえんの活動・イベント予定

machien1.exblog.jp

<   2009年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

09 11月11日 まちえんカフェ@ゾロ目 

毎月に1回"ゾロ目の日"に多様な主体によるまちづくり活動のネットワークの"場"として開催する「まちえんカフェ@ゾロ目の日」。

今回のまちえんカフェのテーマは「小田原市の事業仕分け」です。
小田原市は、10月3日と4日、行政改革の一つの手法として近年注目されている取組みである「80事業の行政の事業仕分け」を実施しました。
小田原市のホームページによれば、
★事業仕分けとは、外部有識者、市民の方などが「仕分け人」として参加し、市の仕事を外部の目線により「事業そのものの必要性」から「仕事のやり方」の是非を公開の場で議論し、事業ごとに「不要」、「民間が実施」「改善が必要」などに仕分けていく作業とのことで、小田原市では、「事業仕分け」の結果を市として検証し、来年度の予算編成や、平成23年度からスタートする総合計画に反映させていきますとのことです。
★仕分けに要する時間は、1事業につき30分程度で終結するとのことです。
★事業説明は、5分程度で、資料に基づき、事務事業の概要を所管課の職員(事業説明者)が説明するとのことです。
★質疑、議論 (仕分け人⇔事業説明者)は、20分程度で、事務事業について、そもそも事業としてどうあるべきかという観点から質問し、議論を行うとのことです。
★評価(仕分け人) は、5分程度で、資料、事業説明、質疑を参考に、各仕分け人が仕分け作業シートを作成し、コーディネーターが班としての仕分け結果(多数決による採決)を決定、公表するとのことです。

そこで、「仕分け人」の1人として参加された平井義人さんを講師に迎え、当日の様子や仕分けの方法について、話題提供をいただくことにしました。 「仕分け人」の中には、小田原のこと(歴史、文化、市民の考え方、コミュニティなど)を知らない人も含まれます。5分程度の説明で、事業の背景を説明できるのか、所管課の職員は、正しく背景を説明できていたのか、どのような雰囲気で評価まで至るのか、小田原の文化は守られるのか、小田原のコミュニティは守れるのか、市の財政状況との関係はどうなっているのか、などなど、いろいろな質問が想定されます。会場の皆様といろいろ意見交換できればと思いますので、是非ご参加下さい。

●日時:平成21年11月11日(水)19時00分~21時30分
●講師:平井義人さん(小田原市行財政改革検討委員会副委員長)
●場所: 小田原銀座通り・オービックビル2階
     (銀座通りと大工町通りの交差点角の建物です)
      小田原市栄町2-9-46
      案内図は、こちら
●参加資格 どなたでも
●参加費 ひとり1千円(資料代、軽食付き)
     当日、受付でお支払いください。
●内容 「小田原市の事業仕分け」
●スケジュール
19時00分 まちえんカフェの趣旨説明
19時10分 「小田原市の事業仕分け」に関する話題提供、質問、意見交換など
20時30分 情報交換会・オープンマイク
21時00分 終了予定
[PR]
by machien1 | 2009-11-11 14:08

09  11月15日 政財界の邸園巡りと邸主が愛したグルメツアー

湘南邸園文化祭2009が小田原でも開催され、NPO法人まちづくり応援団も主催します。
邸園文化祭・小田原会場のツアーイベントで、近代日本を築いた政財界の邸園巡りと小田原老舗グルメを回るお得なツアーです。
主催する事業内容は、下記の小田原会場のチラシをクリックしてください、拡大されます

◆2009年11月15日(日) 雨天開催
◆時 間  10:00 ~ 17:00
    (10:00 箱根板橋駅前集合)
    小田急線箱根湯本行きで小田原駅の次駅
◆参加費   3,000 円 どなたでもご参加いただけます。
       (地魚グルメの昼食&老舗グルメ付き)
◆定 員    30 名→45名(15人×3チームでツアーを実施予定)
おかげさまで、9/26に定員45名となり、受付を終了しました。

<コース>)箱根板橋駅前(集合)→小田原城主勧請秋葉山三井財閥の益田孝別邸跡電力王の松永安左エ門別邸(内部)大倉財閥の大倉喜八郎別邸(内部)首相の山縣有朋別邸→地魚グルメ(昼食)→江戸東海道中箱根越え3大名物老舗巡り(丸薬ういろう梅干し塩から)→小田原駅(解散・かまぼこも紹介します)

◆申込み
 ●tel・faxでの電話のお申し込み 0465-32-0964 (NPO法人小田原まちづくり応援団・担当:平井)
 ●メールでのお申し込み odawara@machien.net (タイトルを「小田原邸園文化祭参加」とし、本文に「参加ツアー名、住所、氏名、参加申し込み金額」を明記してください)
     なお、申し込みは、電話またはメールにて先着順で受付けています。
     (秋の交流会は小田原市が窓口ですので除きます)
c0104278_13235837.jpg

[PR]
by machien1 | 2009-11-09 13:01