まちえんの活動・イベント予定

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10 3月13~14日 平成21年度 相模湾アカデミー展示会 ~見る・知る・楽しむ さがみ湾~に参加します

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NPO法人小田原まちづくり応援団では、3月14日(土)~14日(日)に横浜そごうで開催する「相模湾アカデミー展示会」を神奈川県や市民組織と共に主催します。是非、ご参加下さい。
【日時】平成22年3月13日 土曜日 11~19時 
    平成22年3月14日 日曜日 10~17時
【場所】横浜新都市ビル(そごう)9階シビルプラザ(横浜市西区高島2-18-1)
【内容】まち歩きなどにより地域の魅力を再発見・再認識し、その魅力を広く伝えていく「相模湾アカデミー」のこれまでの活動などを紹介する展示会
【主催】神奈川県、相模湾アカデミー連絡会6団体(おおくすエコミュージアムの会/茅ヶ崎市商店会連合会/ひらつか防災まちづくりの会/大磯ガイドボランティア協会/まちづくり工房「しお風」/NPO法人小田原まちづくり応援団)
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by machien1 | 2010-03-13 16:24

10年 3月3日まちえんカフェ@ゾロ目

【この活動記録はこちら】

毎月に1回"ゾロ目の日"に多様な主体によるまちづくり活動のネットワークの"場"として開催する「まちえんカフェ@ゾロ目の日」。

今回のまちえんカフェのテーマは「清閑亭・この建物を最大限活かす方法を考えよう」です。
現在、小田原まちづくり応援団は「無尽蔵プロジェクトのウォーキングタウン事業」のコーディネート役を務めています。2月8日の加藤市長の日記のなかで「豊富な地域資源を持っている小田原のまちを、できるだけ多くの皆さんに歩いてもらい、愛してもらいたい。そのエリアとして筆頭に挙げるべきなのが、小田原城跡から海岸までの間の一帯です。そこを歩いて頂く上で、この清閑亭の立地は絶好の場所。しかも、街なかには歩く人たちがゆっくり休める場所が必要。そういった視点などから、この建物を最大限活かしてゆければと、検討を進める予定です。」といっています。
そこで、会場の皆さんが考える「清閑亭・この建物を最大限活かす方法」を勝手に議論したいと思います。
どなたでも、奮ってご参加下さい。
(下記は、2月8日の加藤市長の日記です。参考にしてください。)

●日時:平成22年3月3日(水)19時00分~21時30分
●場所:CAFÉ 八起(0465-22-2117)・・・いつもと場所が異なりますので、ご注意を
  小田原市栄町1-14-13
  (緑町のスクランブル交差店横のブティック2階にあるお店です)
  場所の地図は、こちら
●参加資格 どなたでも
●参加費 ひとり1千円(資料代、軽食付き)
     当日、受付でお支払いください。
●内容 「清閑亭・この建物を最大限活かす方法を考えよう」
●スケジュール
19時00分 まちえんカフェの趣旨説明
19時10分 「清閑亭・この建物を最大限活かす方法を考えよう」に関する意見交換など
20時30分 情報交換会・オープンマイク
21時30分 終了予定


★★★加藤市長の日記より、そのまま引用★★★
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平成22年2月8日(月)「清閑亭」
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 旧城内高校の南側に、清閑亭という建物があります。明治時代の政治家・黒田長成が別荘として明治末期頃に建築したものを、第一生命が大井本社の迎賓館用として取得した、数奇屋風書院造りの純日本風木造建築です。平成17年に国の登録有形文化財に登録されています。この建物の立つ場所が、小峯お鐘ノ台大堀切や三の丸新堀(旧アジアセンター付近)から続く国指定史跡の三の丸外郭清閑亭土塁であり、その史跡整備のために平成20年に小田原市が用地取得した際に、既に使っていなかった清閑亭建物の寄付を受けたものです。

 この間、この建物は特に使われることも無かったのですが、使わなければ当然建物は傷んでくるため、最低限の管理保全を行い、一時期は雨漏りなどもひどかった部分がありましたが軽微な補修を重ねると共に、周辺の庭の手入れなども行ってきたところ、全体としては良好な状態に維持管理が行われています。

 二宮神社から旧城内高校正門を経て天神さんに至る坂道の途中の高台に位置し、日当たりの良い縁側からは南町海岸近くの樹林帯の向こうに相模湾が望める好立地であります。また、お城はもちろん、本町、南町、板橋方面に足を伸ばすにも絶好のポジションであり、史跡回遊のルート上にも位置。建物の風情の素晴らしさも含め、この場所を何らかの用途で活用しない手はないと、この利活用方法について検討するよう、年明けに指示を出したところです。

 5日金曜日、朝からこの清閑亭を改めてじっくりと視察しました。丁度冬晴れの抜けるような晴天のもと、管理スタッフによってきれいに手入れがされた庭の清々しさを味わいながら、館内を改めてじっくりと見て回りましたが、やはり、様々な利活用の姿があれこれ浮かんできます。

 昨年から始めた無尽蔵プロジェクトのテーマの中に、「ウォーキングタウン小田原」があります。豊富な地域資源を持っている小田原のまちを、できるだけ多くの皆さんに歩いてもらい、愛してもらいたい。そのエリアとして筆頭に挙げるべきなのが、小田原城跡から海岸までの間の一帯です。そこを歩いて頂く上で、この清閑亭の立地は絶好の場所。しかも、街なかには歩く人たちがゆっくり休める場所が必要。そういった視点などから、この建物を最大限活かしてゆければと、検討を進める予定です。
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by machien1 | 2010-03-03 02:50